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2010年07月09日 ポータブルWikipedia

BLUEDOT株式会社が、Wikipediaのコンテンツを搭載したポータブル端末「WikiReader」を7月21日より発売するそうです。
本体サイズが100×100×20mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約120gというコンパクトなデバイスで、Wikimedia財団の協力のもと、米 Openmokoが開発し、Wikipediaに掲載されている、ビジネスから、娯楽、教養、雑学まで約400万の見出し語を収録したもの。

すでに米国などでは英語版が発売されているそうですが、本製品ではWiikipedia中国語版と日本語版からの内容も搭載。これにより、表示中の記事を3カ国語で切り替えて表示させることも可能だそうです(他言語のデータもある場合のみ)

ちなみに内容は公式サイトを通じて年4回程度更新ができるようです。
会話の途中でちょっと気になる記録や名前など、手軽に検索できて便利なような、iPhoneやiPadがあれば不要なような・・・。
ネットの環境のない場所でも使えるのが強みだと思いますが、そのような場所でWiikipediaが必要になることが果たしてどれぐらいあるのでしょうか・・・。


▼BLUEDOT、Wikipediaを内蔵したポータブル端末「WikiReader」(PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100709_379363.html

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