盗難、紛失から情報漏えいされやすいUSBメモリ。
他人に使わせない手段として主にデータの暗号化(開く時にパスワードを要求)がありますが、
物理的に鍵を付けるUSBメモリがあります。
琳聡堂の「ロッキーメモリー」は本体上面に0~9の数字を刻印した10個のキーを備えており、4桁の暗号番号を設定できます。自転車の後輪に付けるキーと同じように決められた番号のキーをスライドし、USBポートに接続すれば使えるようになります。その際に番号が違っていれば読み出しができない仕組みです。
ただ、欠点としては決められたキーをスライドさせるので、
重複した番号は使えずまた数字の順番はないため、暗証番号の組み合わせが210通りしかありません。
複数回間違えたことによる影響は無いので、少しの根気で解除されてしまいます。
まだ安心さは不十分ですが、この様なハードウェア面でパスワードが掛けられるような機器が増えると良いと思います。
▼リアルな鍵付きUSB「ロッキーメモリー」 実用性のほどは?(IT-PLUS)
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITdt000011052009










