米Twitterが6月9日(現地時間)、今夏にも全ユーザーに対して短縮URLサービスを提供する計画を発表したそうです。
URL短縮サービスは今も色々なところからサービスが提供されていますが、マルウェアやフィッシングの温床であったり、またサービス自体の存続が不安定であるといった問題も抱えていました。
今後Twitterでは、投稿されるリンクがセキュリティ的に問題ないかのチェック体制を強化した上で、URL短縮サービスを提供することになるようです。
URLの短縮にあたっては「http://t.co/」という新しい「.co」ドメインが利用されるそうで、例えば「http: //www.amazon.com/Delivering-Happiness-Profits-Passion-Purpose/dp/0446563048」という長々としたURLも、同ドメインを使って「http://t.co/DRo0trj」などと表現されるようになるようです。
これでまた少しTwitterの便利さと安全さが向上しそうですね。
▼Twitter、「t.co」ドメインで自動URL短縮サービス – 今夏にも(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/10/044/












