実際にURLからリンク先に飛ぶことなく、そのサイトがどんなサイトであるのかを分析してくれる便利なツールが続々発信されているといいます。
ものによっても売りとなっている機能は様々。
例えば…
・ページのスクリーンショットが見られる
・ドメインが国内外のブラックリストに掲載されていないかをチェック
・トップページだけではなく、下層ページの情報も表示
・Wikipedia上での当該サイトに関する言及をピックアップ
・SEOスコアの表示
・METAタグの内容表示
・サイトの評価が、目視の上レビューという形で掲載
などなどなど…実に様々。
自分のほしいと思う情報に合わせてツールを使い分けることで、より安全なネットライフを楽しむことができますね。
筆者にとっては、実際にページへいかずとも、上記のような情報が見られるということ自体が驚きでなりませんでした…
「石橋を叩いて渡る」ではなく、「サイト情報見てからジャンプ」…というのが、これからの時代の新しい格言になる…かもしれません。(笑)
▼あやしいサイトにご用心――3つの“素性確認”サービス
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/06/news085.html










