8月15日、KDDIは連続的な大量のネット通信を利用するユーザーへの通信速度制限をスマートフォンにも適用し、10月1日から実施すると発表。目的はネットワーク資源の公平性確保の為だという。
スマートフォンでの直近3日間の利用パケット数が300万パケット(約366Mバイト)を上回るとユーザーの下り通信速度を制限する。継続して通信は利用可能だが、通信速度に影響が出る可能性がある。しかし直近3日間で使用量が300万パケット未満であれば制限は解除される。
16日から、auお客さまサポートの「今月の通話料・通信料照会」から、ユーザーの直近3日間のスマートフォンパケット通信量の目安確認が可能になる。
300万パケットはどれくらいなのかというと大体youtube動画のストリーミング約100分程度の通信料だそうです。
3日間でこの量は一般の方は使わないと思いますので、まず心配する必要はないかと思われます。
▼関連記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/15/news044.html
【編集担当:山本】










