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2011年08月23日 KDDIがスマートフォン通信速度制御を行うことを発表

8月15日、KDDIは連続的な大量のネット通信を利用するユーザーへの通信速度制限をスマートフォンにも適用し、10月1日から実施すると発表。目的はネットワーク資源の公平性確保の為だという。

スマートフォンでの直近3日間の利用パケット数が300万パケット(約366Mバイト)を上回るとユーザーの下り通信速度を制限する。継続して通信は利用可能だが、通信速度に影響が出る可能性がある。しかし直近3日間で使用量が300万パケット未満であれば制限は解除される。

16日から、auお客さまサポートの「今月の通話料・通信料照会」から、ユーザーの直近3日間のスマートフォンパケット通信量の目安確認が可能になる。


300万パケットはどれくらいなのかというと大体youtube動画のストリーミング約100分程度の通信料だそうです。
3日間でこの量は一般の方は使わないと思いますので、まず心配する必要はないかと思われます。


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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/15/news044.html

【編集担当:山本】

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