下降を続けていたIE(MicrosoftのInternet Explorer)のシェアが微妙に回復してきたことが、Net Applicationsの調査により明らかになった。
Net Applicationsによれば、世界ブラウザ市場におけるIEシェアは、今年4~5月には60%を切っていたが、6月~7月に60%台になり、回復の兆しを見せている。
そんな中、FF(Firefox)は、4月の24.59%をピークに徐々に低下してきている。
筆者が注目したのはChrome(Google Chrome)で、7月は7%を越えており、意外とシェア率が高いと思いました。たまに使いますが、軽くて快適な印象があります。
ただ、筆者はSleipnir派なのですが…かなりの少数派みたいですね。
▼IEのシェア、2カ月連続で回復 Firefoxは低下(IT media News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/02/news032.html












