本文へジャンプ

ホーム > アド・プロ社員の注目NEWS > テクノロジー、ツール > 米調査でIE7のシェアがIE6を逆転

2008年01月15日 米調査でIE7のシェアがIE6を逆転

米ネット・アプリケーションズが行った調査の発表によると、Webブラウザ「Internet Explorer 7」のシェアがついに「IE6」のシェアを上回ったとの事。2007年12月のことであるというから、つい最近のことですね。

日本では、今年2月よりIE7の自動配布が開始されることにより、一気にシェアが拡大されると見られています。

私事ではありますが、私が仕事で使っているPCも、業務の都合上から最近IE7にバージョンアップしたところでした。
使い慣れたIE6からの移行とあって、今はまだまだ使いにくいことこの上ないといった状況です。
もっとも、デフォルトで使用しているのがFireFoxなので、それももっともと言うところなのかもしれませんが。

ともあれ、IE6ですっかり慣れ親しんでいるかたも多かったはず。
いよいよ世代交代も本格化してきたな…というところです。

Microsoftでは、既にIE8の開発に伴う「Acid2」のテストも通過しており、順調に開発が進行していることを伝えているようですので、Webサイトのレイアウト調整などもどんどん新しいブラウザに適合させていかなければならないですね。

IE7のシェアがIE6を逆転、米調査で | Yahoo!Japanニュース
Microsoft の次期 Web ブラウザ『IE 8.0』が『Acid2』テストに合格 | Yahoo!Japanニュース

月別 注目NEWS

▲ページの先頭へ