Google版Wikipedia? 知識共有ツール「knol」をテスト(IT mediaNewsより引用)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/14/news109.html
米Googleが、ユーザーが知識を共有するための新ツールのテストを開始したそう。
このサービスは「knol(unit of knowledgeを表す)」と呼ばれ、特定のトピックをよく知っている人に、そのトピックに関して信頼できる解説を書いてもらうことが目的。現在はまだテストの初期段階にあり、招待制で一部のユーザーに無料で提供されているそうだ。
Googleはknolの品質に関して、「すべてが高い品質を持つことは期待できない」としているが、これについてはGoogleの検索結果内でknolを適切にランク付けすることで対応するよう。
テストが終了したら、knolは完全にオープンになり、knolのコンテンツはほかの検索エンジンからも検索可能になる。
いまやありとあらゆる言葉の解説を閲覧できると言われている本家Wikipedia。
世界中の探究心を救ってくれそうな新サービスの今後に期待したいですね。










