高速道路が休日は1000円で乗り放題になり、ETCの取り付けがブームになりましたが、実はETCにおきて破りの手口がありました。
シガーライターのソケットから電源を取るタイプのETC車載器ですが、これは他の車種でも料金ゲートが開いてしまうそうです。
高速料金は軽、普通、中型、大型の4種に区分されているので、軽自動車用にETC車載器を登録した後に大型車に付け替えれば安上がりになってしまいます。
オークションに出品されている中古車載器は「前歴・普通車」などの注意書きがあります。同一車種の車両を持つ人に競り落としてもらおうと言う性善説に基づいてますが、それが逆に悪用される可能性が十分にあります。
▼大型が「軽」で通過……ETC不正“おきて破り”の手口(誠 Biz ID)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/27/news010.html










