「中国のGoogle」とも言われ、中国市場でトップを走るBaidu.com(百度)が、
2007年に日本の検索市場に参入する意向を発表した。
Baidu.com(百度)は、6月の中国調査会社Analysys Internationalの調査では、
中国市場の43.9%のシェアを握る中国で首位を走っている検索エンジン。
(2位はYahoo!China・21.1%、3位はGoogle・13.2%)
2005年8月にNASDAQ市場に上場したときは、上場初日には株価が4倍に急騰するなど、
注目度は大きい。
競合ひしめく日本の市場に、どのように影響するか楽しみですね。
▼中国の検索エンジンBaidu、日本進出へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/04/news065.html










