富士フイルムは7月22日、昨年9月に同社が市販化を発表した、
裸眼で立体映像を楽しめる“3Dデジタルカメラ”「FinePix REAL 3D W1」と
対応する3Dフォトォトビューワー「FinePix REAL 3D V1」を
8月8日より販売開始すると発表しました。
撮影した3D画像をプリントするオンラインサービスも同時に開始し、
「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」として、3Dの撮影から鑑賞、
出力まで一貫したサービスを提供します。
この3Dデジタルカメラは、いわゆるレンズが人間の両目のように2つあり、
両眼視差を利用した静止画と動画が撮影できます。
背面のディスプレイは左右の目に入る光をそれぞれ制御するシステムを備えており、
裸眼で自分の撮影した立体映像を楽しめます。
他にもレンズが2つあることを利用したシステム、
シャッタースピードの異なる2枚の写真を同時撮影する機能などが特徴です。
以前から3Dテレビの話がじわじわ出ていましたが、
この3Dデジカメの登場により、3D映像コンテンツが伸びてくるのではないかと思います。
▼裸眼で3Dを楽しめるデジカメ「FinePix REAL 3D W1」、登場(ITmedia+D)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0907/22/news061.html










