ロボットに搭載する人工知能に東京大学を受験させるというプロジェクトを、国立情報学研究所がはじめた。
人工知能は暗記や計算が得意な一方、文章の理解や、平面に書いた図から立体像をイメージする事などが苦手とされる。論理的な思考が必要な大学入試に着目し、人間のように考え答えを導き出せる人工知能を開発することにした。目標は「5年後までに大学入試センター試験で高得点をマーク」「10年後には東大合格」とのこと。
人間と対話し、自ら行動するロボットの誕生、映画のような話ですが、注目していきたい。
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http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20111107-OYT8T00942.htm
【編集担当:蓮沼】










