NTTドコモは11月4日から自動通訳を行う携帯電話サービスを試験的に始めるとのこと。
対象は「日本語―英語」「日本語―韓国語」の2パターン。一般の電話では自動通訳サービスは世界初。声をリアルタイムで認識し、2秒後に通訳した音声を相手に伝えるとのこと。
このサービスは、近くにいる相手と一台の端末を使って話す方法、電話を使って離れた場所の相手と話す方法の2つの使い方ができる。スマートフォンを使用すれば通訳した結果が文字でも表示される。
元々、自動車電話から始まった携帯電話ですが、メールができるようになり、写真が取れるようになりと、技術の進歩と様々なシステムの組み合わせでどんどん便利になっていきますね。
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111104-OYT1T01064.htm
【編集担当:蓮沼】










