ブラウザの最新利用統計が「NetApplications」から発表された。
2011年10月のブラウザの利用シェアでInternet Exploler(IE)が49.59%となり50%を下回っていたことがわかった。2位はFirefoxで21.20%、3位はGoogle Chromeで16.6%となった。
2004年にはシェア95%だったIEだがシェアは徐々に下がり、FireFox、Google Chromeがじわじわと上り詰めているといった感じだ。特にGoogle Chromeは2008年12月に公開された比較的新しいブラウザで着々とシェアを伸ばしている。
年々どのブラウザも使い勝手が良くなっており、ブラウザを使うユーザにとってはブラウザの選択肢が増え、それぞれ使いやすいものを使えるといった利点がある。
しかし、われわれWEB業界では新しいブラウザ、バージョンが公開されるたびに、ホームページが設計されたとおりに表示されないなど深刻な問題に直面するため、ブラウザのシェア争いは常に目を向けておく必要があります。
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http://japan.internet.com/wmnews/20111104/1.html
【編集担当:蓮沼】










