2011年の秋冬商戦向けモデルが国内外のパソコンメーカーから出そろった。2011年の秋冬商戦のポイントは、ノートパソコンの新ジャンル「ウルトラブック」だ。スマートフォンやタブレットの普及でパソコンの市場も小さくなったが、パソコンも着実に進化を続けている。
インテルが提唱する超薄型のノートパソコンの新規格「ウルトラブック」は、スマートフォンのようにスリープから短時間で復帰でき、薄型軽量でバッテリー駆動時間が長いので、持ち運びにも適している。
低電圧版のCPUを搭載するが、「ターボブースト機能」という一時的にクロック周波数を引き上げる機能によりA4ノート並みの処理性能を持っている。主にインターネットやクラウドサービスの利用を想定しているが、それ以外の用途にも十分使えるパフォーマンスがある。
価格は従来のモバイルノートより割安な8万円台~15万円前後と手ごろに購入できる。日本では東芝、日本エイサー、レノボ、アスーステック・コンピューターが製品を発表している。
今までのA4サイズのノートパソコンよりも低価格で購入できるので、2台目のパソコン購入の選択肢としていかがでしょうか。
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【編集担当:蓮沼】










