米Microsoftは3月1日、Windows Live Messengerを利用したチャリティー活動を始めたことを明らかにしたようです。
現時点では、寄付活動に参加できるのは米国内のユーザーのみですが、
同活動に参加したい人は、Messengerの最新版である8.1を入手し、
自分の表示名の後ろに、寄付したい団体のコードとメッセージを入れ、通常通りIMのやり取りを行うと、
Messengerの利用に応じて得られる広告収入の一部を、Microsoftがユーザーに代わってユーザーが選んだ団体に寄付するという仕組みのようです。
IMの送受信の回数が多ければ多いほど、自分の名前で寄付される金額が大きくなり、
寄付が行われる団体は、米国赤十字、AIDS基金、ユニセフなどだそうです。
Microsoftからすれば、社会貢献活動と、自社サービスの利用促進という二つのメリットがありますね。
ユーザー側からすれば、特に物理的負担をすることなく、社会貢献活動に取り組めるというメリットがあります。
今後、こういった活動が大きく広がればよいと思います。
▼Windows Live Messengerでチャリティー活動(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/03/news008.html










