ミクシィは2月5日、2010年3月期通期の連結利益予想を下方修正した。
営業利益は当初予想より6億円減(-18.8%)の26億円という。
サンシャイン牧場などの「mixiアプリ」が想定以上にヒットしていますが、
アプリケーションプロバイダーに支払う費用がかさんだことが主な要因だそう。
今後は広告販売を本格化するほか、昨年12月に公開した課金API「mixiペイメントAPI」(1月末時点で24アプリが利用)を通じた課金アプリも広がっていくなどの方向で徐々に増収化を進めていくそう。
2月5日現在の登録アプリ数はPCが約780、携帯が約330。
筆者もマイミクさんに誘われ「mixiアプリ」のために時々ログインする一人。
アプリの種類がこんなにあるとは驚きです。
不特定多数ではなく、仲間同士で遊べるこのサービスの安心感はひしひしと感じます。
今後の展開にも期待したいですね。
▼ミクシィ下方修正 「mixiアプリ」急成長もコスト重く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/05/news080.html