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2009年03月03日 グーグルとIBM医療分野で協力

米グーグルと米IBMは、医療情報管理サービスで協力し、医療機器で採取した患者の
健康データをグーグルの医療情報管理サービスで配信できるシステムを開発すると発表した。

「グーグル・ヘルス」と各種医療機器を連携させれば、患者自身が最新の健康データをネットで
一元管理できるほか、遠隔地にいる医者や家族が患者の容体を監視できるようになるという。

現在日本では、大学病院などの医療機関で診察を受けるにも1日かかってしまいますが、
もし、ネットで検査結果や健康状態の情報が確認できたらとても便利ですよね。
それに、完全看護といっても患者の容体は気になります。
とは言え、電話をかけるわけにもいきません。
それを、自宅や出張先などでもネットで患者の状況がわかったら本当に安心
できると思います。

グーグルとIBM、医療分野で協力 健康情報をネットで管理
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS2M0600G%2006022009


稲生

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