来年6月に施行予定の改正薬事法で、一部の医薬品の通信販売の規制が開始される予定ですが、それに対して楽天とYahoo!ショッピングで募られた反対署名が30万件を突破したとのニュースがあがっています。
いずれも昨年末から署名活動を開始したとのことですが、年末からの2,3ヶ月ですでに30万件を突破するとは、すごいペースですね。
署名の中には、障害があったり、離島に住んでいるなどの理由で店頭に行くのが困難なユーザーからの声もとどいているとのこと。
規制の対象となる一部の医薬品は、副作用のリスクが高いものなどとされています。
前述のようなユーザーのコメントを見るにつけ、完全に順序を間違えているような気がしますね。
規制の前に、販売環境の整備が先決のようです。
相当数の署名が集まっているようですが、既に施行が予定されている改正法だけに、今後の政府の対応が気にかかるところです。
▼医薬品通販、継続を求める署名が30万件に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/02/news115.html
(参照:ITmedia NEWS)










