先週末の13日にソニーの株価が一時、前日比320円高の6660円(終値は同170円高の6510円)まで買い進まれるなど、集中した買い人気を集めている。
株価上昇の直接のきっかけとなったのは、日経新聞13日付朝刊での「ソニーの2008年3月期の連結営業利益が、前期推定(600億円)の6倍強にあたる4000億円を上回りそうだ」との観測報道。大幅増益予想の背景としては、北米で好調な液晶テレビの販売増などによるエレクトロニクス部門がけん引し、ゲーム事業での収益の改善も挙げている。
プレーステーションでおなじみのソニーの株価がついに復活の兆しを見せたようです。
この上昇の波に乗って株式市場全体も完全復活となるでしょうか?
今後の動きについて、ぜひ期待したいものです。










