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2011年11月26日 ICT活用で大学生のスキル育成、“若者のPC離れ”歯止めも

「ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム(以下WDLC)」は、若年層のPCのスキル向上を図る「Digital Youth プロジェクト」を12月1日から開始する。

WDLCとは、情報機器や情報サービスに関する業界などによって、PCを中心としたICT活用を推進し、新しいデジタルライフを提案する業界団体である。このプロジェクトは、ICT活用に関する人材育成を支援するとともに、“若者のPC離れ”に歯止めをかける狙いもあるとのこと。

第1弾キャンペーンとして、大学生を対象に「さぁ、カッコいいオトナになろう『SUPER ROOKIES』キャンペーン」を実施する。同キャンペーンでは、モバイル高速通信やSNS、Officeの活用方法など、実社会で役立つというPCを中心としたICT活用のシナリオをサイト上で公開していくとのこと。日本マイクロソフト、NEC、ソニー、東芝、富士通など大手企業がキャンペーンに参加する。

今やICTは仕事をしていく中でなくてはならないものですので、就職活動の学生さんや入社して間もない社会人の人たちに有益な情報が提供されればと思います。

【参考記事】
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111125_493450.html

【編集担当:蓮沼】

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