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2010年01月13日 Google 中国から撤退?

米Googleが12日、中国の人権活動家のGmailアカウントに対して攻撃が行われたことを発表しました。
この事件を受けて、Google側は、中国事業からの撤退も辞さないとの構え。

Google側は、「Google.cn」における検閲をこれ以上容認する意思はないという見解も公にし、今後、中国政府との話し合いを持った上で、フィルタリングを行わないサーチエンジンを合法に提供できるかどうかを検討するとしているといいます。

上記まで明らかにした上で、今回の事件や、これまでにも他国の人権活動家や中国国内の企業に向けて行われた攻撃の源について、中国政府の仕業であることを言及することは避けているといいますから、相当デリケートな問題ではありますが、仮にGoogleの中国からの撤退が現実のものになるとすれば、ネット業界において、これほどセンセーショナルな出来事はないようにも思います。

ネット上での問題とはいえ、きな臭さはぬぐえない事態に、弥が上にも緊張感が高まりますね。


▼Googleが中国からの撤退示唆、「検閲をこれ以上容認できない」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100113_341977.html
(参照:Impress Internet Watch

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