任天堂は6月9日、ニンテンドーDSを活用した小中高向け授業支援システム
「ニンテンドーDS教室」を開発したと発表しました。
生徒のDSと教師のPCを無線LANでつなぎ、
インタラクティブに授業を進められ、来年度からの導入を目指しています。
生徒のDSに専用カードをセットし、
ネットワークアダプタを介して教師のPCとDSとを無線LANで接続、
教師用PCから生徒用DSに直接教材を配信する仕組みです。
ゲーム感覚で勉強…と言うのは以前からもありましたが、
実在のゲーム機で勉強をすることになるとは、凄い時代になったものです。
▼ニンテンドーDSを教室に 任天堂、小中高向け授業支援システム開発(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/10/news014.html












