色々なところで偽サイトが出現しているようです。
こちらも海外ですが、Appleのオンラインストアそっくりのサイトでクレジットカード番号を盗み出しているのだそう。
Adwordsの偽サイトの記事も挙げさせていただきましたが、こういった、巧妙かつ「こすい」手法で悪事を働こうとする輩が増殖でもしているのでしょうか…。
いずれにせよ、利用する側はよもや偽サイトなどと夢にも思わじ…情報入力をしたが最後、まんまとそれを盗まれてしまうのですから、サイト利用時によほど注意していないと、あっさり餌食にされてしまいますね。
その対象は、PCスキルの習熟度に必ずしも比例するものではないのではないかと推測します。
筆者などはまだ、職業柄URLを注意して見たり…ということはありますが、一般的なユーザーならどうでしょうか?
リンクをクリックする際に、いちいちリンク先のURLをひとつひとつ確認したり…なんてことはまずしないでしょう。
そこへもって、リンク先のサイトは見た目には本物と見分けが付かないように装われた偽サイト…。
絶望的です。
今後も、我々の予想も付かないような新たな手法が次から次へと現れては、我々を巧妙な罠の底に突き落とさんと、彼らは手をこまねいているのでしょう。
「ちょっとした注意」「ちょっとした警戒」をどこまで発揮できるかが、勝負の鍵となるのでしょうか…?
▼カード番号やパスワードを窃盗:Appleストアの偽サイト出現、デザインが酷似
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/27/news020.html
(参照:ITmedia NEWS)










