アメリカの本家Amazon.comが、6月6日に約2時間にわたり、アクセスが遮断されるなどのダウン状態に陥ったという事件があったそうです。
明確な原因は不明とのことですが、原因はハッキングなどの可能性は低く、システムが複雑すぎることでのダウンである可能性が高いとのこと。なんとなく意外ですね。
日本のAmazonもそうですが、利用したことのある方はお分かりの通り、カートでのショッピングをベースに、ユーザーの最近の買い物や、チェックした商品を元におすすめ商品を割り出したり、さらにその情報をユーザーのアクセスごとにカスタマイズしたりと、そのシステムが不休で大忙しに立ち回っているのは明らか。
便利ゆえに起きてしまった障害となりますと、少し気の毒な気もしてくるので不思議ですね。
▼Amazon.com、2時間にわたりダウン
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/09/news036.html
(参照:ITmedia NEWS)










