5月27日、「Google Adwords」を装ったサイトが出現したと、フィンランドのセキュリティ企業F-Secureがスクリーンショットを公開しました。
偽装されたページは、メールアドレスとパスワードの入力を促すログイン画面のもので、Googleのロゴや掲載の文章などを、ほぼそのままコピーするという徹底振り。
目的はやはり、あやまって訪れたユーザーにログイン情報を入力させ、それをそのまま盗むことなのでしょうか…?
前述の通り、画面を見ても一見本物とは見分けが付かないそうですが、URLは「www.adwords.google.com.sessiocj.cn」と、中国のドメインがついているそうな。
スクリーンショットを見る限りでは英語のAdwordsでしたが、日本でもこのようなことが起こったらと思うと、日々の広告管理も戦々恐々ですね…。
▼パスワード搾取が目的か:Google AdWordsの偽サイト、中国に出現?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/28/news021.html
※スクリーンショット付きの記事もこちらに(参照:ITmedia NEWS)










