理想の住まいをミクシィで募った有志100人で作った建築士、河田将吾氏のちょっと変わった「マイホーム作り」が紹介されています。
2009年の新設住宅着工戸数は78万8410戸。新築供給が80万戸を下回ったのは1964年以来、
45年ぶりのことというほど、不景気のあおりか、需要が減っているそうです。
そんな中、建築士、河田将吾氏は3年前、東京・馬喰町の一角に、一軒家を建てたそうです。
2005年、この築30年の家屋を定期借地権で借り受け、自らの手で内装設計し直し、改装した。
いわゆる、セルフリノベーションと言われる物件である。
興味深いのはそのプロセス。
当初は業者に依頼を考えていた改装をなんと!「mixi」で地道に作業工程を公開し、
興味を持っていただいた方に声をかけていくというかたちで募った有志とともに
作り上げていったそうです。
せっかく作るならば、「納得のいく」住まいを、という思いは誰もが共通するところですが、
あの手この手で実現させた河田将吾氏の姿は脱帽です・・・!
皆さんもよろしければご一読ください。
▼「ミクシィで仲間100人集めて、家作っちゃいました」(日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100205/212613/?P=1