KDDIは1月16日「au」スマートフォンの定額データ通信料金を、同社の光回線や提携会社の家庭用高速インターネットサービス契約者を対象に、最大3割値下げするセット割引を導入すると発表した。
国内で初めてとなる、携帯と固定回線を組み合わせた割安料金により、下げ幅が最大の場合、スマートフォンのデータ通信料は業界最安となる。 対象になる契約者はKDDIの携帯契約者の3割にあたる約1千万件。契約者家族にも固定と携帯を組み合わせた新料金のサービスを提供する。
スマートフォンを持っている人もいない人も、これから各社の値引きサービスによる競争が激しくなれば、購入しやすくなったり、維持しやすくなっていきます。今後の各社の動向に注目していきたいと思います。
【参考記事】 http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20120116k0000e020141000c.html
【編集担当:深谷】












