NTTドコモは11月18日の発売直後から通話やデータ通信ができない不具合が発生していたスマートフォン「REGZA Phone(レグザフォン)T-01D」を12月2日に販売再開すると発表した。
「電池残量が著しく低下(5%以下)した時や初回電源投入時に、通信できない事象が発生する」という不具合でソフトウェアのアップデートで解消すると発表されていた。ハードウェアの不具合でなかったということで、このように早期に再販開始ができたとのこと。
この製品、REGZA(東芝)ブランドでありながら、富士通が開発した不思議な製品ですが、REGZAで録画した番組をスマートフォンで持ち出せる機能や、テザリング、指紋認証、防水機能など高機能で筆者のスマートフォン購入の選択肢にも入っていた機種です。
一度こういったことを起こしてしまうと、購入を少し遅らせて様子をみる人もいるかと思います。
また不具合が発生するかもしれませんので、筆者もしばらく様子をみていきたいです。
【参考記事】
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111125/bsj1111251839007-n1.htm
【編集担当:蓮沼】










