エンターブレインが2007年3月末までのゲーム機の累計販売台数を発表しました。
昨年末に相次いだ次世代家庭用ゲーム機商戦ですが、任天堂「Wii」が販売台数累計195万台(エンターブレイン推計)に対し、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「PS3」は81万台
「PS3」は「Wii」に2倍以上の差をつけられてしまったことになります。
・「PS3」は一人で遊ぶもの、ゲーマー向け
・「Wii」はみんなで遊ぶもの、ゲーム初心者でも楽しめる
という印象が勝手ながらあるのですが、それが「Wii」の勝因でもあるような気もします。
より多くの人の心に訴えかけられる商品を展開したという意味では、「PSP」と「ニンテンドーDS」の対決にもつながるのではないでしょうか?
「脳トレ」や料理のレシピなど、普段ゲームをしない大人にも「これだ!」と思わせることが出来るような商品展開…。任天堂が圧勝というのも、うなずける気がします。










