株式会社日経サーチはCGMにおける
ブログとSNSの購買行動への影響についての調査結果を発表した。
ブログの利用者(ブログ開設者およびブログ閲読者)と
SNS加入ユーザーに対してアンケート調査を行ったところ、
「情報に影響を受けた」と回答したのは、
ブログ – 全体の 40.8%、
SNS – 全体の 13.9%
と、大きな差があることが分かる。
更に、「情報によって購入を決めた」と回答したのは、
ブログ – 全体の 22.7%、
SNS – 全体の 27.7%
と、SNSのほうが若干高い。
やはり、誰でも簡単に始められ相手がどんな人か分かりづらいブログの情報より、
SNSの情報のほうが信頼度が高いということでしょう。
▼CGMにおける購買行動への影響(株式会社日経サーチ)
https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=42










