11月1日、株式会社E-ストアーの、「ネットショッピング経験者のRSS利用に関する調査」結果が
発表されました。
この調査によると、ネットショッピング経験者の約60%がRSSを認知しており、
そのうち計38.7%が「現在利用している(20.2%)」、「過去に利用したことがある(18.5%)」と回答。
「インターネット白書」で把握されている、一般的な認知度が14.8%という数値から比較すると、
ネットショッピングユーザーの数値がとても高いといえそうです。
RSSを利用すれば、膨大な情報量の取得になりますし、必要な情報分野が明確であれば、
とても便利なものだと思います。
その一方で、各WEBサイトがRSS対応が当たり前になってくると、情報量が多すぎて何が良いのかわからないといった、飽和状態になることも懸念されます。










