フィッシング対策協議会は閉鎖されたフィッシングサイトにアクセスしたユーザーに対して、日本語による警告メッセージを表示する「フクロウ先生のフィッシング警告ページ」の提供を開始した。
「フクロウ先生のフィッシング警告ページ」は、セキュリティ対策組織や企業、ISP、ホスティング事業者などが閉鎖させたフィッシングサイトの跡ページに警告を表示するもの。フィッシング被害抑止とユーザーへの啓発が狙いだ。
通常、閉鎖されたフィッシングサイトにアクセスした場合は、「サーバーが見つからない」というエラーメッセージが表示される。警告ページは、そのサイトが危険なサイトであったことを認識させるだけでなく、サイトを発見した場合の対応も学べるとしている。
単にエラーが表示されるだけでは危険なサイトと判断されての閉鎖なのか、はたまた単純に閉鎖したのか不明確であることと、フィッシングサイトの危険が身近にある事を再認識する事がこれで意識付けされると良いですね。
「実はフィッシングでした」対策協議会が閉鎖サイト跡地に警告文 (INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100318_355444.html












