国際会計事務所大手デロイトトウシュトーマツが
日本、米国、ドイツ、英国、ブラジルの5カ国を対象にまとめた2009年の消費者調査によると、
インターネットの利用時間がすべての国でテレビを上回りました。
特に14―25歳のネット世代は4分の3が
「(動画など)娯楽を楽しむメディアとしてテレビよりパソコンを多く使う」と回答しました。
決まった時間にほぼ一方的に流れるテレビ番組より、
自分から選んで視聴できるインターネットに軍配が上がっていると思われます。
▼娯楽媒体の利用時間、5カ国すべてでネットがTV上回る(IT-PLUS)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN002Y033%2013012009












