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2007年04月18日 「ユーザーはモバイルでどんな写真を撮るのか?」調査

2000年にJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)からカメラ付き携帯第一弾が発売され、機能・画素数ともにどんどん進化して今やすっかり日常の一部となっている携帯電話のカメラ機能だが、この度、Webマーケティングガイドより「ユーザーはモバイルでどんな写真を撮るのか?」というマーケティングの調査結果が発表された。

今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。キャリア比はDoCoMo:46.3%、au:40.0%、SoftBank:13.7%、男女比は男性33.0%、女性67.0%。
「モバイルユーザーはどの程度モバイルで写真を撮っているのか」また、「どんなものを、どんな場面で写真に撮るのか」という点に重点を絞った調査になっている。

その結果、ユーザーの約4割が1週間に1回以上携帯電話で写真を撮り、景色写真や友人や知人などを撮影するほか、インパクトのあったもの、重要だと思ったことを記録するために写真を撮影していることが分かった、とコメントしている。

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