ブログ関連の統計を出したニュースが目立ちます。
まずは、総務省の調査によるブログの総数と更新頻度。
調査によれば、国内のブログ総数は1690万に上るのだそう。
しかし、そのうち1日1回以上更新されているものは約300万程度で、総数の18%たらず。
残りのおよそ8割は更新が滞ったまま放置されている状態なのだとか。
でも、1日1回更新というと、よほどまめにブログを書くための時間を取っていないと(ブログを書くことが日常生活の一部になっていないと)難しいですよね。
2,3日おきの更新でも更新されない方に入れられてしまうのは少し乱暴な気も。
また、アンケートも同時におこなったようで、その結果によればブログの開設意図として一番多いのが自己表現のためでおよそ3割、次点でコミュニケーションのためで2.5割。
そんな中、だいぶ前の記事になりますが、日本のブログの4割がスパムであるという統計がニフティの調べによって発表されてもいます。
スパムの内容はアフィリエイト目的であったり、出会い系サイトへの誘導目的であったり。
これらの結果を合わせると、日本のブログは2割が毎日更新されていて、8割は更新されていない、さらに全体の4割はスパム。ということでしょうか?
う~ん…混沌としてまいりました。
何か重要な社会問題に発展する気がしなくもないので、大変なことになる前に何かしらの手を打つことが必要なのかもしれませんね。
▼国内ブログ総数は1690万、8割以上は更新されず
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/04/news050.html
(参考:ITmedia NEWS)
▼「日本のブログ、4割がスパム」――ニフティが新技術で分析
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/26/news072.html
(参考:ITmedia NEWS)










