第5世代iPodの発表から、長らくAppleの独擅場となっていた動画に対応したモバイルオーディオ市場ですが、このほどソニーが動画対応の「ウォークマン Aシリーズ」の発売を開始したことで、消費者の選択の幅が拡大しました。
今後、市場はどのように変化していくのでしょう。
また、ユーザーの求める商品とは…?
上記の疑問に、BCNがランキングを発表。
上位1位、2位をiPodが占めているものの、新発売のソニー製品はシリーズ別でトップ5入りを果たすなど、大健闘!といえるのではないでしょうか?
筆者もモバイルオーディオにはだいぶお世話になっていますが、動画の機能までは…という判断からiPod nanoの第2世代を使用しています。
しかし、実際に動画対応のモバイルオーディオを知人などに使わせてもらうと、画像も美しく十分鑑賞に堪えるもので、少しうらやましくなりました。
BCNの分析では、今後の明暗を分けるのはコンテンツ供給ではないかとのこと。
たしかに、より手軽に、より低価格でビデオクリップが入手でき、しかも使い勝手がよければ、ぜひとも動画対応のモバイルオーディオに乗り換えたいと思わせられます。
ソニーは王者Appleを打ち負かすことができるのか!?
それとも、他のメーカーが両者の寝首をかくような新製品を発表するのか?!
今後の動向が非常に楽しみです。
間もなく本番? 動画対応携帯オーディオ市場、ポイントはコンテンツ供給か – BCNランキング
ウォークマン Aシリーズ – SONY










