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2011年07月18日 リコー、「PENTAX」カメラ事業を買収

リコーの近藤史朗社長執行役員とHOYAの鈴木洋代表執行役は、
HOYAが「PENTAX」ブランドで展開しているPENTAXイメージング・システム事業をリコーが買収すると7月1日に発表した。

HOYAは、2008年3月にペンタックスを吸収合併。PENTAXイメージング・システム事業を展開してきたが、
経営資源の選択・集中の取り組みの一環として、リコーへの譲渡を決定したという。
リコーは、PENTAXイメージング・システム事業の買収によって長年の課題であったコンシューマ事業を確立し、
デジタルカメラをはじめ一眼レフなど、より消費者に焦点を当てたサービスを提供していく。

今回、HOYAがリコーに譲渡するのは、デジタルカメラ・交換レンズ、デジタルカメラアクセサリ、
セキュリティカメラの関連製品と双眼鏡など光機製品の開発・製造・販売事業。
それ以外の各事業は、引き続きHOYAが展開していく。
買収の結果、製品の一部で、ともにPENTAXブランドを使用するとのこと。
買収は10月1日付けで行う。

これから益々PENTAXブランドの価値が上がりそうですので、これからのPENTAX
製品は個人的に要チェックです。

▼関連サイト
http://www.excite.co.jp/News/electronics/20110701/Bcnrank_20410.html

【編集担当:好川】

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