米Googleは2011年10月14日に、SNS「Google+」などの主力製品にいっそう注力するためとして、
「Buzz」を含む複数のサービス停止を発表しました。
※過去コメントは「Google Profile」で閲覧したり、
「Google Takeout」を用いてダウンロードしたりすることは可能とのこと。
▼「Buzz」とは
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Webメールサービス「Gmail」に追加された機能で、思いついたことや興味のあることなどを
手軽にコメント投稿して他のユーザーと交流できる機能のこと。
しかし、本名や居場所が公開されてしまう問題等が浮上し、プライバシー関連の批判を浴びて
Googleは対策に追われていたサービスです。
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「Buzz」以外にも以下サービスの停止が決定し、より一層「Google+」への注力の姿勢が伺えます。
▼2012年1月15日サービス停止予定
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・Code Search
インターネットに公開されているソースコードを検索できるサービス
・Jaiku
モバイル向けミニブログサービス機能
・iGoogle
ソーシャル機能のみ
・University Research Program for Google Search
学術研究者向けにGoogle検索結果へのアクセスを提供していたサービス
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※また、上記以外にもソーシャル検索の「Aardvark」、
新聞・雑誌記事の高速閲覧機能の「Fast Flip」など10製品・サービスの打ち切りを発表しています。
GoogleJapanでは、「Google+」が実用化されて間もない状況であり、
米Googleと比べると日本に浸透するにはまだ先になるかと思っていました。
ですが、このニュースを聞いて近い将来日本でも「Google+」が主力SNSとして
利用される可能性も高くなり、私達に与える影響は大きいものになるのではないかと推測されます。
【編集担当:鯉渕】










