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2007年02月09日 モバイル動画CM認知効果調査

ケータイ専門TV局Qlick.TVを運営する株式会社フロントメディアは、
「モバイル動画CM」の認知効果調査の結果を発表しした。

調査結果概要として以下が公開されている

◆CM3回~5回の接触で急激に認知率が上がり、6回で73.2%の認知率に達する。

◆モバイル動画CMに6回接触の認知率約73%に達するには、
 PC動画CMでは8~10回の接触が必要となり、
 モバイル動画CMはPC動画CMと比べて、より少ない接触回数で認知される特性がある。

◆ユーザーの特徴として、42%が10代の若者が中心である。
 若年者が中心であるという背景には、
 ・PC所有率が少ない(4割未満しかないという調査結果)
 ・アニメや音楽番組が人気であることから、TVと異なる視聴傾向を持ち、
  情報を得る手段としてTVやPCよりも突出してケータイが強い。
 ことが上げられる。


↓詳しくはこちら

▼Qlick.TVが会員数70万人突破を記念し、
国内初「モバイル動画CM」認知効果調査結果を発表 CM6回の接触で約73%の認知率
http://www.frontmedia.jp/press/pdf/070207_press1.pdf

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