PCソフトメーカーのソースネクストは27日、主力のソフトを従来のCD-ROMではなく、USBフラッシュメモリに収録して販売することを発表。
将来的には、CD-ROMでのソフト販売は廃止する意向で、これには、光ディスクドライブを持たないミニノートPCなどのユーザをターゲットにする目的もあるとのこと。
確かに、ウイルス対策ソフトにしても何にしても、ミニノートPCはドライブが無いので、外部接続のドライブでCDを読み込んだりなんだりと非常に面倒でした。
それにしても、どうしていままで普及しなかったのかと思うほど画期的ですね。
CDより場所をとらないし、使用後のUSBフラッシュメモリは、そのまま普通の記憶メディアとしても使用できるのだとか。
これを皮切りに、他のソフト会社でもどんどんUSBフラッシュメモリでの販売に踏み切ってほしいと思いました。
▼ソースネクスト、USBメモリでソフト販売 CD-ROMは廃止へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/27/news096.html
(参照:ITmedia NEWS)










