「INTEROP TOKYO 2007」が開催されている幕張メッセの国際会議場で、13日にインプレスR&D社による「インターネット白書2007」の記者発表会が行われ、日本のインターネット人口が、8,000万人を超えていることがわかった。
この発表会では、今年の白書で取り上げられている主要な統計データについてのプレゼンが行われた。それによると、日本のインターネット人口は、今年3月時点でついに8,000万人を超え、またブロードバンド(ADSL以上)の世帯普及率も50%を超えたという。
ネットによるコミュニケーションが活発化することで、広告の在り方からメディアの倫理観などが、さらに問われる時代になっていく。
▼日本のネット人口、8000万人を超えた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000004-oric-ent










