Appleは アプリ内広告ネットワークの「iAd」を使用し、 iPhoneアプリに配信する広告 「iAd for Developers」を1月から日本国内で開始しました。
「iAd for Developers」は、アプリ開発者が広告主となり『iAd』ネットワークの広告枠を購入。自分で開発したアプリのプロモーションができるというもの。 ユーザーによるアプリのダウンロード促進が期待できる。
国内ではリクルートがiPhoneアプリ『ホットペッパー グルメ』で『iAd for Developers』をいち早く採用し、同アプリのプロモーションを開始しています。
料金はCPC(Cost Per Click)課金となるため、 広告に十分な予算がさけないアプリ開発者でも、多くのユーザにアプリを知ってもらい収益につながることから、今後多くの導入が見込めるとしている。
【参考記事】
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20120119-OYT8T00648.htm
【編集担当:蓮沼】












