東映アニメーションは8月20日、人気TVアニメ「ドラゴンボールZ」の全291話を、携帯電話(FOMA 902i以降)でストリーミング再生できる有料サービス「ドラゴンボール☆ANiMO」を開始した。
携帯でも高画質で見られるよう、独自の再生アプリを新開発。更に動画の特定のシーンでボタンを押すと、そのシーンの着モーションや着ボイス、待受画像をダウンロードできる「すぐGET」機能付き。
再生用アプリとは別に、育成ゲーム要素を備えた「待受アプリ」も開発。アドレス帳と連携し、友人の番号やアドレスを「孫悟空」「孫悟飯」「ベジータ」など56種類のキャラに設定可能。
その友人から電話やメールを着信すると、それぞれのキャラをあしらった着信画面を表示する。着信ごとに経験値がたまってレベルが上がり、キャラクターが成長して画像が変化するほか、動画コンテンツなどのアイテムがもらえる。動画と一緒にキャラ育成も楽しんでもらい、長期間利用してもらう狙いだ。
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http://www.toei-anim.co.jp/keitai/keitai_dragonballanimo.html










