7月29日、米YouTubeはアップロード可能な動画の長さを10分から15分に延長した。
YouTubeは延長の理由を、違法動画を自動的に検出する「コンテンツID」などのシステムの著作権対策が著作権者に浸透し、コンテンツの保護が可能になったから、としている。
また、YouTubeは今回の延長を記念して「yt15minutes」というタグを付けた15分間の動画の投稿を募集。8月4日まで投稿を受け付け、優秀作品はYouTubeの特設サイト上で紹介するという。
▼YouTube、アップロード動画の“10分間制限”を15分に緩和(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100730_384449.html












