国立天文台は、11日夜から14日朝にかけて出現が予想される
ペルセウス座流星群の観測報告を、携帯電話とインターネットで募る、
『「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーン』を開始する。
観測報告の方法は、
ペルセウス座流星群の活動が活発になる8月11日の夜から14日の朝にかけて、
15分以上夜空を眺めて、その間に何個の流れ星を見ることができたかを
WEBページから報告するというもので、
「曇って流星が見えなかった」という内容も立派な報告になる。
流星群が全国でどのように見えたかの集計結果は暫定版ではあるが、
10分ごとに集計し、更新されている。
全国の人たちと共有できるのは面白いですよね。
夏休み中、自宅で旅行先で是非星を観測し、
キャンペーンに参加してみてはいかがですか?
「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーン(国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070811/index.html










