Twitterは、Twitterユーザーが亡くなったとき、死亡したユーザーのアカウントについてのポリシーを設けた。
亡くなったユーザーの家族や友人などの関係者から要望があれば、アカウントの削除や公開しているツイートの保存などのサポートに応じるとしている。
ただし、当該アカウントへのアクセスやアカウントに関連する非公開情報の開示はできないという。
「フルネームと連絡先、亡くなったユーザーとの関係」「亡くなったユーザーのアカウント名」「公式の死亡告知やニュース記事へのリンク」を記す必要があり、連絡にはメール(privacy@twitter.com)、サンフランシスコのオフィスへのFAXまたは郵便で可能。
Twitter以外にも同じようなサービスはあり、大手SNSのFacebookは、亡くなったユーザーのアカウントの「安置」が可能であったり、Googleは、故人のアカウントの削除をしたい際には、死亡証明書やGmailアドレスなどの証明書類をFAXまたは郵送するように指示しているという。
▼Twitter、ユーザーが亡くなったときの対応ポリシー公開(IT media News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/11/news071.html












