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2010年03月01日 メガネonメガネ

3D映画のアバターが公開になってもう2ヶ月たちますが、いまだ映画館ではロングラン上映中ですね。
これまでの3Dの「飛び出す」感ではなく「奥行き」感を重視した映画が続々と作られて、3Dがブームになりつつありますが、実はこの3D映画は、上映する映画館によって方式が違います。

日本で上映されている方式は「Real D」「Dolby 3D」「XpanD」「IMAX 3D」の4つで、このうち「XpanD」方式のメガネ(TOHO系列)が最も重たいメガネを使用していて、この方式でのメガネonメガネは相当疲れるため、眼鏡をしている方はコンタクトを利用した方が無難です。

また、今年に入ってからは「Real D」方式のRealDとサムスン電子がテレビ向け3D技術で提携するなど、3Dという新しい分野での競争はすでにかなり過熱気味です。

そんな中、今度はパソコン用の3Dディスプレイが発売されるとのこと。
ソニーなどが発表している3Dテレビでは、メガネはやはり必要になってくるらしいのですが、こちらは「3D映像に対応可能な、あるいは「超解像度」技術で映像をより美しく見せる」といったものらしく、もしかすると意外と近いうちにメガネonメガネの疲労からも開放されるようになるのかもしれませんね。


LG Electronics、日本でパソコン用3Dディスプレイを発売へ日経BP

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