YouTubeに代表される、動画に文字を入れて共有出来るサービスが普及、人気を集めています。
そんな中、今月2月24日に「ニコニコ動画」が一時休止を発表したことで、アクセス数NO.1の座が入れ替わってきたようです。
satoru.netが運営する、YouTubeの動画に字幕を付けられるサービス「字幕.in」は
今年1月15日から開始しましたが、その後、複数人が字幕を入れられる「ニコニコ動画」もスタートし、
人気を二分。
しかし、ニコニコ動画からAPIの利用がアクセス拒否となり、
行き場のなくなったユーザーが、本家ともいえる字幕inにシフトしています。
字幕.inのアクセスは延びており、ここ数日は1日200万PVに近づく勢いです。
各サービスは、動画の投稿/管理責任の面で違いがありますが、
ユーザーがモラルを守って活用されていけば、大きなプロモーション市場に発展しそうですね。










