10月15日、「スマートテック・コンテスト2011」の表彰式が行われました。
「スマートテック・コンテスト2011」とはデンソーが主催の「クルマとスマートフォンをつなぐ」をテーマにしたアプリを7月1日から9月10日の間一般に募集したものです。今回はグランプリの該当者はなかったものの、「受賞アプリは製作者と話し合い、できるだけ製品化を目指したい」とデンソー情報通信開発室の安保実行委員長は述べたそうだ。
▼応募アプリ紹介
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「もうすぐ着くよ」(奥谷修治さんの作品)
事前にメールを送りたい相手を設定し、車が目的地に近づくと自動で「もうすぐ着くよ」というメールを送信してくれるアプリ。簡単なものだが、電話やメールが出来ない車の中から自動発信してくれるのはとても便利だと反響があり、現在利用可能なところまできている。
「クルックー」(中川さん・加藤さん・鈴木さんの作品)
車に乗せてもいいという人と車に乗せて欲しい人を招待制コミュニティーで橋渡しするもので、相乗りを支援するアプリ。もし、実現すれば相乗りすることでの渋滞緩和や、一人暮らしの高齢者や足腰が弱い方への移動支援が考えられる。
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上記紹介作品の「もうすぐ着くよ」は遠い親戚の家に行く機会のある筆者もほしいと思ったアプリです。行く側も待つ側も一言「もうすぐ着くよ」とメールがあれば安心出来ると同時にお客様を迎える側としては、到着後のおもてなしの準備をタイムリーにできます。
ありそうでなかった、あれば便利な皆が待っていたアプリではないでしょうか。
【編集担当:深谷】










